Nature

Natureはバランス型の編成です。ヒーローの成長曲線が優秀で、ゲーム内でも屈指のサポートヒーローを擁します。トップ層のヒーローはTidecaller、Pixie、Monkで、エンドゲームでも安定した選択肢になります。編成の自由度が高く、サポート・火力・耐久をうまく融合できます。

おすすめ編成

メイン編成:前列:Monk、Altar Marshal|中列:Pixie、Petalis|後列:Forest Maiden、Tidecaller。

火力重視編成:前列:Monk、Altar Marshal|中列:Pixie、(入手できれば)Windwalker または Ne Zha|後列:Tidecaller、Forest Maiden。

補足:Tidecallerは(全陣営を含めて)ゲーム最強クラスのヒーローと言ってもいい存在です。Pixieはエンドゲームでも十分通用します。Forest Maidenは後半で強力なヒーラーになります。Windwalkerは強力なアタッカーですが、基本的にはNe Zhaに置き換えられます。Treeguard/Druid/Sageは序盤に使えますが、最終的には入れ替え推奨です。

Nature ヒーロー解説

Treeguard

最も基本的なNatureタンク。ステータスが低めで、スキル構成も古いです。

運用:序盤のつなぎ。中盤までにMonkやSageへ置き換え。

Druid

Natureの序盤ヒーラー。序盤は安定しますが、後半は伸び悩みます。

運用:序盤〜中盤のヒーラー。最終的にはTidecallerに置き換え。

Windwalker

火力が高いアタッカー。前線寄りの安定したダメージ源になります。

運用:Ne Zha入手まで有用。もしくはPixie中心構成へ移行。

Forest Maiden

回復と支援バフを提供。序盤は弱いですが、エンドゲームでは強力です。

運用:状況次第。終盤の多くの編成で活躍。

Pixie

Natureの超強力アタッカー。エンドゲームまで十分に通用します。

運用:主軸。育成コストは高いが投資価値あり。

Sage

耐久はそこそこ。Monk入手までの中盤タンクとしては十分です。

運用:Monk(または上位タンク)入手まで安定枠。

Watcher

火力が弱く、ユーティリティも微妙。おすすめしません。

運用:育成非推奨。ベンチ要員(または素材)。

Monk(Mythic)

Nature最強タンク。高い自己回復・被ダメ軽減・ユーティリティを兼ね備えます。

運用:最適解タンク。優先育成。

スキル:

  • Mountain Strike – 範囲攻撃+ノックバック+シールド
  • Ultimate Zen Power – 自身にシールド+怒気(Rage)増加

Tidecaller(Mythic)

ゲーム全体でも最強クラスと言われる存在。万能なヒーラー兼サポートで、ほぼどんな編成にも入ります。

運用:ほぼ固定採用。全プレイヤー最優先級の育成対象。

スキル:

  • Flowing Stream – 低HPの味方を回復+シールド
  • Ocean's Blessing – 味方を復活+継続回復

TidecallerはNature編成の中核であり、混成(多陣営)チームでも最上位の選択肢です。